学びについて

総合進学科

自分らしく、キミらしく。

興学社高等学院では、自分で組んだ時間割から学べるから毎日が自分のペースで楽しく学べる!

たくさんの特色ある授業の中から自分の好きな授業を選ぼう!

まずは興味を持つことが勉強の第一歩。「学びやすさ」を応援します。

他にない豊富な授業

国語、数学、英語などの高校生の必修科目はもちろんのこと心理学、ハンドベル、フォトといったここでしか学べない特殊な授業がたくさん!また、ExcelやWord、アプリ開発やHTML言語の授業など、社会で役立つスキルが学べる授業も選択できます。

授業風景
授業風景
授業風景
授業風景
授業風景
授業風景

特進科

よくいただく質問と回答

「特進科」って、どんな人のためのコース?

大学受験に向けての必要な勉強に焦点を絞り、どんどん進んでいきたい人のためのコースです。

勉強に自信がないのですが…

生徒一人ひとりの実力に合わせた中学校の基礎も含めた適切なレベルの学習課題を設定し、段階的に勉強していきますので安心してください。

一日の流れを教えてください。

午前中は興学社高等学院で、午後は東進衛星予備校で授業を受けます。

1限 2限 3限 昼食 移動 4限 5限 放課後
新松戸の校舎にて暗記中心の学習等 東進衛星予備校にて授業

※東進衛星予備校の校舎は柏校、八柱校、新越谷駅東口校から選べます。

※単位修得の授業期間は上記の午前中に行います。

※暗記中心の学習は無学年でレベル別に進めます。

東進衛星予備校ではどんな講座を選択するの?

一般的な推奨講座は下記の通りです。

ステップ1の講座が終わり次第、次の講座を追加することもできます。

下記は過去、1年間の学習でGMARCHレベルの大学に合格した生徒が選択していた講座です。

※GMARCHとは、学習院大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大のことです。

ステップ1 英語 新 難度別システム英語 文法編Ⅱ 安河内哲也 先生
国語 現代文基礎トレーニング 宗慶二 先生
社会 スタンダード日本史B ①② 金谷俊一郎 先生
全科目 高速基礎マスター講座
ステップ2 英語 基礎から偏差値アップ総合英語 安河内哲也 先生
国語 板野博行のハイパー古文 板野博行 先生
ステップ3 英語 有名大突破!戦略英語解法 安河内哲也 先生
国語 私大現代文読解 宗慶二 先生

※高速基礎マスターを含む4講座までは興学社高等学院の授業料に含まれます。

※講習会や合宿に参加する場合は、別途費用が必要になります。

※担任指導費、模試の受験料は含まれております。

※理系の学部への進学希望者は別のステップになります。

ステップ1の各講座の詳細

〇新 難度別システム英語 文法編ⅱ(担当講師:安河内哲也 先生)
講座の対象 高校英語をはじめからしっかり学習したい生徒
講座の目標 高校基礎レベルの文法の完成
学習項目 Vol.1 基本文型、動詞、時制、受動態
Vol.2 不定詞、動名詞、分詞
Vol.3 接続詞、代名詞、関係詞、助動詞
Vol.4 比較、形容詞、副詞、名詞・冠詞、仮定法、総合演習
学習内容 この講座ではスモールステップ&講習トレーニング方式で、各文法項目の基礎知識を確認し、授業中に知識の定着を図ることを目標としています。
〇現代文基礎トレーニング(担当講師:宗 慶二 先生)
講座の対象 大学受験の現代文に通用する解読法を身に付けたい生徒
講座の目標 文章を論理的に読み理解する読み方、設問内容を正確に把握し、解答する力を身に付ける
学習項目 現代文を論理的・客観的に読み、設問内容を正確に把握し、解答する方法
学習内容 「現代文は日本語で書かれているので、なんとかなる」というのは大きな間違いです。大学受験の入試で出題される文章は、私たちが日常の会話でかわす内容と全く違います。著者独自の論の展開の把握、小説における客観的な読み方ができなければ正しく内容も理解できず、設問に正解することも不可能です。この講座では、大学受験の現代文はどう読めばいいか、そしてどう答えればよいのか、その方法を伝授します。この講座で将来、入試でも強力な武器となる現代文読解の基礎をしっかりと叩き込んでしまいましょう。
〇スタンダード日本史B PART1/PART2(担当講師:金谷 俊一郎 先生)
講座の対象 難関・有名私大入試や国公立大学二次受験で日本史を選択し、日本史の総合的理解を深めたい生徒
講座の目標 難関・有名私大入試や国公立大学二次試験レベルの情報量と応用力を身に付ける
学習項目 前期:原始・古代~近世初期 / 後期:近世後期~終戦
学習内容 日本史は理解して納得して頭に入れていけば、誰でも入試レベルまで到達できます!本講座では、日本史が苦手な人でも理解できる講座を展開しながら、入試問題では「どこが」「どのように」出題パターンを多く取り上げます。通史の理解を深めること、実践力・得点力の養成にも重点を置いているので、この講座を中心に入試対策に取り組むことで、確実に入試問題攻略へ近づくことができ、受験生の疑問・不安が解消されます。

リベラルアーツ科

学びにくさやこだわりが強い子どもは、特別な感覚を持っていることがあります。人が何でもないこと「怖い」「痛い」などと過度に感じ取ってしまうなどです。2016年度から新設されたリベラルアーツ科では、その特別な感覚生かしてその子の素晴らしい特別な感覚 (潜在能力)を社会的なスキルとして育てていくことを目的としています。

興学社高等学院で考える感覚統合とは…

人は何かをするときに無意識的に様々な情報を脳が処理していきます。たとえば、「授業中に板書を写す」ということを想像してみてください。首をどの程度まで上げて、目で何を見て、いつどのタイミングでノートに目を落とし、手や指先をどのように動かして、どのくらいの速度で字を書くか等々…挙げればきりがないほどです。社会に適応しながら生活していくためには、こういった外部からの感覚情報を適切な順番で整理しながら処理していく必要があります。その感覚情報処理の過程こそが「感覚統合」といえます。子どもによってはその感覚を上手に統合することができないために、人よりも行動が遅れてしまったり、人と違う行動をとったりしてしまうのです。感覚統合とは、その子特有の感覚を社会生活に適応できるようにコントロールしていくことを指します。

リベラルアーツ科で実践する応用行動分析とは…

応用行動分析(ABA)とは「人間の行動は学習によって獲得されるものであり。不適応な行動は誤まった学習の結果として起こる」という考え方に基づいて指導をしていく手法です。人が行動を起こすためには何か理由があります。例えば、お腹がすいたらご飯を食べます。食べれば空腹が満たされます。そして満腹の状態であれば食べません。興学社高等学院では、子どもが得たい結果を得るために、社会的に望ましいとされる行動を身につけていけるようにトレーニングをしていきます。

五感を生かして生活する…

人間には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感があります。通常、人は情報の8割~9割を視覚から得ているといわれています。しかし、ほかの感覚を優位にすることができれば、今まで苦手だったことを克服することができるようになるかもしれません。興学社高等学院では体験型職業ガイダンスをはじめとしたさまざまな実践型授業や取り組みで、生徒の五感に働きかけます。