転校・転入学

転校・転入学をお考えの方へ

転校(転入学)・編入の流れ

①個別相談への参加(要:電話もしくはメール予約)

※随時実施しております。(日曜祝日除く9:00~19:00頃まで)

②在籍している高校にアポをとる

※○月1日付けで興学社高等学院に転校したいと言い、その手続きをいつしに行くかを相談して下さい。

③在籍している高校にて転校の手続き

※調査書、在学証明書等の書類を担任の先生に手渡して下さい。 上記の書類は、個別相談の際にお渡し致します。

④出願

※願書、受験料(15,000円)、調査書を持参して下さい。

⑤転入学・編入学の入試

※入試の日時は個別に調整しております。 平日の夕方などでも可能ですので、2~3ご提案下さい。(日曜祝日除く10:00~20:00頃まで)

⑥合格通知の送付

※入学書類も同封しております。

⑦入学書類の提出

※書類ご記入の際、ご不明な点があればお気軽にご連絡下さい。

⑧通学開始

興学社高等学院には転校・転入学をしてきた生徒もたくさん在籍しております。「今学校に登校できていない」「勉強についていけなくなった」「体調が悪くなって遠方への通学が困難になってしまった」など様々なご事情に対して、誠実に対応させていただきます。「単位の引継ぎ」など、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。興学社高等学院職員一同心よりお待ちしております。
興学社高等学院 〒270-0034 千葉県松戸市新松戸4-35 TEL: 047-309-8181 / FAX: 047-348-9191 担当:佐藤(さとう)、窪田(くぼた)、大和(やまと)

転校(転入)ガイド

まだ高校に在籍していれば、どの時期であっても、ほとんどの場合3年間で高校を卒業することが可能です。 前年度までに前籍校で認定された単位と、興学社高等学院での修得単位の合計が74単位になるようにカリキュラムを組みます。

通算の高校在籍もきれいに3年間になり、学年を落とすことなく卒業できます。

※とにかく今の高校を辞める前に、興学社高等学院へご相談ください。「転校(転入)」であれば、スムーズに3年間での卒業が目指せます。 お早めにご相談ください。

年度末の攻防

例えば、前籍校での2年生。年度末になって「出席日数が足りない」などの理由によって、「進級できません」と言われたとします。学年制の学校では、一単位でも落とすようなことがあれば、学年を上がれず「留年」となってしまいます。

その場合、2年目に履修している25単位の中で、16単位は修得できても、4月になってしまえば、2年生をもう一度やり直し =修得できた16単位も0になってしまう、ということです。

かといって、2年目3月に興学社高等学院に転入しても、1ヶ月で1年分の25単位を修得することはできませんから、結局、卒業できる時期が半年遅れてしまいます。

しかし、やり方次第では、3年間できれいに卒業できることがあります。今の高校の先生に相談すれば、科目によっては「試験さえ受ければ修得できる」という科目もあるかもしれません。

例えば、「体育はどうやっても単位修得は無理だけど、国語と社会なら、補習と試験を受ければ…」という具合です。そうやってできるだけの単位を修得して、3月31日付けで興学社高等学院に転入する方法があります。そのまま今の高校にいれば4月になって消えてしまう単位も、興学社高等学院に転入することで、修得できた科目だけでも生かすことができるのです。

※仮に16単位修得できたとします。後は興学社高等学院で33単位修得すれば、74単位3年間で卒業することが可能です。ほかの3年生は24単位履修しているので、9単位多く履修することになりますが、興学社高等学院なら、問題ない範囲です。

編入の場合

すでに高校を辞めてしまっている場合、卒業できる時期は、少なくとも半年は遅れてしまいます。 興学社高等学院にすぐ編入することは可能ですが、1日でも開いてしまっていれば、高校を3年で卒業することはできません。 興学社高等学院を卒業できるのが3月か9月どちらかしかないので、在籍期間は6ヶ月単位で数えると、分かりやすくなります。

転校・編入生からのメッセージ

先輩の声
【転校生】石原 美帆さん【H28年度卒業生】 「転校する前は不安だったけど、毎日とっても楽しかったです!」
先輩の声
【転校生】藍葉サムエルくん【H29年度卒業生】 「僕は、2015年10月に転入してきました。最初は、うまくなじめるのか心配でしたが先生や生徒が優しく話しかけてくれ、すぐに溶け込むことができ、楽しい高校生活を送ることができました。バイトも充実して毎日ハッピー♡」