当校の特色

松戸・常磐線・武蔵野線沿線の通信制技能連携校

スクーリングなし・行事自由参加
で無理なく高卒資格を目指せる場所

興学社高等学院は、不登校や神経発達症(凸凹)、起立性調節障害などで朝の通学や集団生活に不安を抱える生徒のため、教室の大きさも様々。 「毎日決まった時間に通えなくても大丈夫」。あなたの体調や個性に100%寄り添い、笑顔で通える高校生活をサポートします。

技能連携校とは?(興学社高等学院の強み)

技能連携校とは、都道府県の教育委員会から指定を受けた正式な教育施設です。 技能連携制度は、通信制・定時制高校の生徒が指定技能教育施設で学んだ内容を高校の教科履修として認める制度で、学校教育法第55条に基づいて運用されています。

本校である通信制高校と教育課程を密接に連携させているため、最大の特徴として「技能連携校で受けた授業や専門科目が、そのまま通信制高校の卒業単位として認定される」という大きなメリットがあります。

さらに、興学社高等学院(新松戸校)は単なるサポート校とは異なり、以下の確かな安心を提供しています。

💡 新松戸の校舎だけで完完!遠方へのスクーリングは不要です。

一般的な通信制やサポート校で発生しがちな「年数回の遠方への宿泊スクーリング」に行く必要がありません。いつも通りの環境や、日頃から信頼関係を築いている先生や仲間のいる新松戸の校舎だけで、安心してレポート指導や定期試験を受け、高校卒業資格を取得できます。

興学社高等学院 校長 佐藤純平

【他校との違い】宿泊を伴う「スクーリング」は一切不要

一般的な通信制高校に多い「数日間の宿泊型スクーリング」や「遠方の合宿授業」は、デリケートな時期の生徒にとって大きな心のプレッシャーになりがちです。
当校ならお泊まりスクーリングの参加は一切不要。普段通い慣れている「いつもの校舎」だけで、安心して高校卒業を目指せます。

また、修学旅行や遠足、文化祭などの行事もすべて「自由参加型」です。不参加でも欠席扱いや減点には一切なりません。「行きたいイベントだけ、体調に合わせて参加する」という主体的な選択を何より尊重しています。

特色 01

180種類以上の自由選択授業。時間割を自分でコーディネート

授業は「好きなこと」からスタートしてOK!

国数英などの必修科目に加えて、自分の「興味」に合わせて時間割を自由に組み合わせられます。「学校が苦手だったけれど、大好きな授業があるから通いたくなる」。そんな一歩を踏み出すための多彩なカリキュラムを用意しています。

  • 将来の強みになる「パソコン・ITスキル」
  • 心をほぐす「アート・イラスト・音楽」
  • 社会生活を学ぶ「ソーシャルスキルトレーニング」
夢中になれる授業 💻 興学社高等学院の自由選択授業の風景
特色 02

1年生から働くを体験できる体験型職業ガイダンス

進学・就職へのステップアップを焦らない

「将来、自分は働けるだろうか…」という不安を「ワクワク」に変えるために、専門学校や大学、就労移行支援などをお呼びし出張授業を本校で行ってもらっています。自分の適性や得意分野をゆっくりと見定めながら、無理なく社会へ出るための準備を進めていきます。

お仕事体験 🔍 様々な職種を体験できる職業体験ガイダンス
特色 03

コミュニケーションの不安を解消する「SST(ソーシャルスキル訓練)」

生きづらさや対人緊張を和らげる科学的アプローチ

「初めての人と話すとき、どう切り出していいか分からない」「相手の表情を読むのが難しい」といった困りごとを、アットホームなロールプレイを通して少しずつ練習します。神経発達症(ADHD・ASD等)のある生徒や不登校を経験した生徒が、社会で自立するための一生モノのスキルを身に付けられます。

SSTの様子 🤝 生徒一人ひとりに寄り添いコミュニケーション力を高めるSST