アーカイブ

2026.09.17

【お知らせ】シルバーウィーク期間中の休校について_9月20日(日)〜 9月23日(水)

【お知らせ】シルバーウィーク期間中の休校および通常授業再開について

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、18日およびシルバーウィーク期間は以下の通り生徒休校とさせていただきます。

■ 休校期間・授業スケジュール

  • 18日: 生徒休校期間
  • シルバーウィーク休校期間: 9月20日(日)〜 9月23日(水)
  • 24日(木)より: 通常授業再開

※休校期間中のお問い合わせ等につきましては、通常授業再開後に順次対応させていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

2026.09.09

興友祭(文化祭)申し込み開始!【11月7日(土)・8日(日)】



🎓 興学社高等学院 文化祭

🎪 興友祭 🎪

🌈 今年のテーマ 🌈

KHS異世界遊園博

まるで異世界に迷い込んだような
ワクワクいっぱいの文化祭!
ぜひ興友祭へ遊びに来てください🎠✨

📅 開催日時

11月7日(土)10:00〜15:00
11月8日(日)10:00〜15:00

🎫 参加対象

🏫 小学生・中学生
🎓 卒業生
✨ その他、特別な許可を得ている方

🏫 入学検討者の皆様へ

文化祭当日は、入学検討者に向けて
個別相談を実施しております。
学校の雰囲気やサポート体制など、お気軽にご相談ください!

👇 ご参加をお待ちしております! 👇


🎪 興友祭に申し込む! 🎪




🎉 昨年の興友祭の様子 🎉

昨年の興友祭は、生徒たちの元気とアイデアがあふれる2日間となりました。
当校では、発達障害、不登校、起立性調節障害、LD、AD/HD、ASD、グレーゾーンの生徒も安心して参加できる環境づくりを大切にしています。
来場された皆さまの笑顔も多く、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

🌈 皆様へ

当校では、発達障害や不登校、起立性調節障害、LD、AD/HD、ASD、グレーゾーンの生徒も一人ひとりの特性に合わせて、未来を一緒に創っています。生徒たちも様々な特性がありながらも、仲間たち、先生たちと協力しながら文化祭を創り上げました。
生徒たちの成長と協力は、二日間を通して見られた何よりの宝物になりました。

👇 ご参加をお待ちしております! 👇


🎪 興友祭に申し込む! 🎪

興学社高等学院 | 広報

興学社高等学院

〒270-0034
千葉県
松戸市新松戸4-35
興学社学園新松戸ビル4階

電話:047-309-8181
FAX:047-348-9191 |
メール:khs-shinmatsudo@kohgakusha.com
公式HP:

2026.09.02

休校期間の問い合わせについて(9月4日〜9月7日)

2026.09.17

生徒休校期間およびシルバーウィーク期間中の休校に関するお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、以下の期間は生徒休校およびシルバーウィーク休業とさせていただきます。

【対象期間・スケジュール】

  • 9月18日(金):生徒休校(※学校は通常業務を行っております)
  • 9月20日(日)〜 9月23日(水):シルバーウィーク休校期間

【通常授業再開について】

9月24日(木)より通常授業を再開いたします。

【お問い合わせ・各種申請について】

9月18日(金)およびシルバーウィーク休校期間中のお問い合わせ対応につきましては、以下の通りとなります。
9月18日(金): 通常通り窓口業務を行っております。
シルバーウィーク期間中(20日〜23日): 業務を一時休止とし、9月24日(木)より順次対応させていただきます。

ご不便とお手数をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2026.08.27

サマースクール最終日!🐠

皆さん!こんにちは!

サマースクール最終日の様子をお届け致します!

旅館の美味しいご飯を食べれるのも最後です🍚🥄
悔いのないように思う存分盛り付け!

 

荷物をまとめバス🚌が来るまで、ロビーで楽しかったことなどご歓談タイム♪

 

旅館のスタッフさんたちがお見送りに来てくれました👋💗
設備もスタッフさんも全て素敵でした!

 

最後は水族館へ🐠💙
まさかの魚のトンネルにビックリ!はいチーズ📸

みんな可愛いお土産を買って大盛り上がり!(^▽^)/

!!🐙🐙🐙🐙🐙!!

 

 

みんな3泊4日という時間で家族や友達、今過ごせている環境等に改めて感謝をし、協力しあいながら楽しく過ごしていました⭐

無事全員安全に帰宅致しました!

ここまで見て頂きありがとうございました!

興学社にはまだまだ沢山のイベントがありますので、引き続きブログの更新をお楽しみに~

2026.08.27

サマースクール3日目!🍉☆彡

皆さん!こんにちは!

サマースクール3日目の様子をお届けします🌞

 

夏と言えば…?スイカ割り!🍉✨

あまりの綺麗な割れ具合に先生たちもビックリΣ(・□・;)

豪快にかぶりつきました!

 

そしてスイカ割りの後は各々希望を取った体験学習へ!

赤べこ作り🐄自分だけのオリジナル赤べこを作成しました(^▽^)/

 

魚掴み体験!🐡みんな頑張っていい顔!

 

こちらは虫取り体験🐞校長も一緒に虫取りを楽しんでました!

この他にも化石堀りや、そば打ち体験など、普段は出来ないような体験をみんな楽しんでました!⭐

 

宿に帰った後は夏の風物詩!花火🎆

先生たちからの注意事項をしっかり守りながら楽しみました♪

フィナーレのナイアガラ花火✨

夏を思いきり楽しんだ3日目でした!

次回はいよいよ最終日!

2026.08.26

サマースクール2日目!🌳✨

皆さん!こんにちは!

引き続きサマースクール2日目の様子をお届けします♪

 

眠い目をこすりながら朝ごはん会場に登場💤
豪華すぎる朝ごはんを見た瞬間目がぱっちりΣ(・□・;)

 

2日目は東日本大震災について、沢山お話を聞いて学びました。
みんな今の幸せな生活が出来ていることに、改めてとても感謝していました。

 

そして沢山お勉強をした後は夜ご飯🍚✨
それぞれで音頭を取っていただきま~す!

 

本日の夜のイベントは肝試し👻星空観察⭐

残念ながら星空は見えず…
肝試しは色々な場所から驚きの声が聞こえてきました(笑)

2日目も大充実で終えました!
次回は3日目をお届けします♪

2026.08.26

サマースクールに行ってきました(1日目)!🌞

皆さん!こんにちは!

先日、8月4日~8月7日の3泊4日でサマースクールin福島に行ってきました!!

みんなでバスに乗って出発🚌💨

 

那須ハイランドパークに到着!
乗り物に乗ったり、美味しいものを食べたり、存分に遊びました!
いい笑顔😊

 

豪華旅館を貸し切り!
みんな美味しそうなご飯に大盛り上がり!🍚✨

 

夜は3つに分かれた大イベント🌃

豪華メロンを賭けた先生との腕相撲対決🔥
校長に勝利した子はいませんでした…さすが校長先生…!

 

こちらは優雅に女子会!
先生と一緒にお菓子を食べながら、恋バナやら美容の話やら💗

 

そしてみんな大好きゲーム大会🎮
カードゲームやSwitchで大盛り上がり!

 

福島は気温も涼しく天候にも恵まれ、最高の1日目でした🌞
次回は2日目!お楽しみに!

2026.08.26

高校に転入する条件とは?保護者が確認したい手続き・単位・学校選び

「今の高校を続けることが難しそう。でも、退学してから次を探すのは不安」

お子さまの様子を見ながら転校を考えはじめたとき、まず知っておきたいのが転入の仕組みです。転入は、現在の高校に在籍したまま別の高校へ学籍を移す方法です。ただし、受け入れ時期や単位の扱い、選考方法は学校によって異なります。

高校への転入でまず確認したいのは、①現在高校に在籍しているか、②希望する時期に受け入れがあるか、③これまでの修得単位を引き継げるか、④出願資格と選考条件を満たせるかの4点です。条件は学校や課程によって異なるため、今の学校を急いで退学する前に、転入先と在籍校の双方へ相談しましょう。

【この記事でわかること】

  • 高校の転入と編入の違い
  • 転入前に確かめたい4つの条件
  • 全日制と通信制で異なる確認点
  • 在籍校への相談から入学までの流れ
  • 当校へ転入する場合の相談方法

高校の転入とは|編入との違いを最初に確認

転入と編入は、どちらも高校を移る際に使われる手続きですが、手続きを始める時点の学籍が異なります。転入は高校に在籍している状態で次の学校へ移り、編入は高校を退学したあとに入り直す方法です。この違いは呼び方だけのものではありません。相談先、必要書類、学籍に空白が生じるかどうか、卒業時期の見通しに関わります。「今の学校へ行きづらいから、先に退学したほうがよい」と急ぐ前に、転入できる可能性を確かめてください。

転入は高校に在籍したまま学籍を移すこと

高校の「転入」は、教育委員会などの公的資料では「転学」と表記されることがあります。埼玉県教育委員会は、転学を「現在高校に在籍している生徒が、他の高校の相当学年に学籍を移すこと」と説明しています。東京都教育委員会も、高校に在学している生徒が引き続き他校の相当学年へ入るものとしています。

転入を希望する場合は、転入先への手続きが整うまでは現在の高校に在籍したまま進めます。出席が難しい状態でも、在籍していることと毎日登校できていることは同じではありません。退学届を出す前に、在籍校の担任と転入希望校へ相談してください。

参考:公立高等学校転編入学情報(埼玉県教育委員会)

編入は高校を退学したあとに入り直すこと

編入学は、第1学年当初とは異なる時期に高校へ入学する仕組みです。対象や受け入れ条件は学校・自治体によって異なり、高校を退学した方のほか、種類の異なる学校からの入学や海外からの帰国者などが対象になる場合があります。すでに高校を退学している場合は、修得単位や入学を希望する時期を候補校へ伝え、編入学として出願できるか相談してください。

以前の高校で修得した単位がどこまで認められるか、何年次から学べるかは一人ひとり異なります。最終在籍校が発行する単位修得証明書をはじめ、候補校が指定する書類を提出し、修得済みの単位と候補校の教育課程を照合してもらいます。

参考:文部科学省「高等学校入学資格 Q&A」

高校へ転入するときに確かめたい4つの条件

高校への転入には、全国すべての学校へ同じ形で当てはまる条件があるわけではありません。公立か私立か、全日制・定時制・通信制のどの課程か、学校がいつ転入生を受け入れているかによって出願資格や選考は変わります。そのため、「在籍していれば転入できる」「欠員があれば必ず受け入れてもらえる」と判断しないことが大切です。候補校へ相談するときは、在籍、時期、単位、出願資格と選考の4点をまとめて確認すると、次に必要な行動が見えやすくなります。

東京都教育委員会の「令和8年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集」では、全日制167校・10,502名、定時制54校・6,466名、通信制3校・206名の募集が公表されています。これは東京都立高校の一例であり、実際の募集時期・人数・条件は学校ごとに確認が必要です。

参考:東京都教育委員会「令和8年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集」(2026年6月30日)

現在の高校に在籍しているか

転入は、在籍中の高校から次の高校へ学籍を移す手続きです。まずは在籍状況を確認し、退学の手続きを進める前に候補校へ連絡してください。すでに退学している場合でも学び直す道は残っていますが、手続きは編入として扱われます。

転学照会書、在学証明書、成績や単位を示す書類といった、候補校が指定する書類は在籍校に準備を依頼します。書類名と提出方法は学校によって異なるため、候補校へ確認してから依頼してください。まずは転校を検討していることと、必要書類を確認したいことを伝えれば構いません。

転入時期と受け入れ枠が合うか

転入生を受け入れる時期や人数は学校ごとに異なります。学期ごとに募集する学校もあれば、個別に日程を調整する学校もあります。希望する月に入学できるか、出願期限はいつか、受け入れ枠があるかを候補校へ直接尋ねてください。

入学希望日から逆算し、書類発行や選考に必要な期間を確認します。先に退学日だけを決めず、在籍校と転入先の間で学籍がどのように移るかまで確認してください。

修得単位を引き継げるか

これまで修得した単位が転入先でどのように認定されるかは、卒業時期に関わります。東京都教育委員会は、出願前に志望校が修得済みの単位と自校のカリキュラムを照合し、転学後に卒業に必要な単位を履修・修得できるか確認すると案内しています。

単位修得証明書や成績証明書をもとに、認定される単位、これから履修する科目、卒業をめざせる時期を聞きましょう。未修得科目の学習方法も確認しておきたいポイントです。

参考:都立高等学校の転学・編入学について(東京都教育委員会)

出願資格と選考方法を満たせるか

公立高校では、課程に応じて居住地や勤務地といった出願資格が定められる場合があります。学力検査、面接、作文といった選考内容も学校ごとに異なります。資格と選考方法を募集要項や個別相談で確かめてください。

面接では、転校後にどのように学びたいかをお子さまの言葉で話せるようにしておくと安心です。保護者同伴か、希望する配慮を事前に伝えられるかも候補校へ聞いてください。

全日制と通信制では確認する内容が異なる

全日制と通信制のどちらへ転入する場合も、在籍状況、単位、出願資格、選考を確かめる必要があります。一方で、募集時期や通学の形、学習の進め方には違いがあります。通信制高校でも学校ごとに通学・学習条件があり、全日制高校でも転入を受け付けている学校があります。比較するときは学校の種類に対するイメージだけで判断せず、お子さまが必要な単位を修得し、無理なく学び続けられるかを見てください。次の表は、候補校へ相談するときの質問を整理するためのものです。

確認項目 全日制高校 通信制高校
受け入れ時期 学期ごとの募集や欠員の有無を確認 随時または学校が定める時期を確認
単位 カリキュラムとの照合と学年を確認 認定される単位と残りの履修方法を確認
通学 毎日の登校時刻、授業時間、クラスを確認 登校日数、スクーリング、校舎で受ける授業を確認
選考 学力検査、面接、作文といった内容を確認 書類、面接、作文といった学校ごとの方法を確認
卒業時期 必要科目を履修できるか確認 在籍期間と必要単位をいつ満たせるか確認

 

「入りやすさ」より「通い続けられる環境」

転入を急ぐと、受け入れてもらえるかどうかだけに目が向きやすくなります。しかし、入学できることと通い続けられることは別です。朝の登校時間、教室の人数、欠席したときの学習、相談できる先生、休める場所まで確認してください。

発達凸凹や不登校の経験があるお子さまには、環境の変化が負担になることもあります。どのような始め方なら安心できるかを学校と相談しましょう。

技能連携校と連携先の通信制高校の仕組み

技能連携校は通信制高校そのものではなく、都道府県教育委員会から指定を受けた技能教育施設です。学校教育法第55条に基づき、定時制・通信制高校の生徒が技能教育施設で受けた学習を、高校の職業教科の一部の履修とみなすことができます。文部科学省の高等学校学習指導要領解説では、この技能連携による単位認定は卒業に必要な単位数の2分の1以内とされています。検討するときは、どの高校と連携しているか、校舎での学びが単位にどうつながるか、卒業資格を認定し卒業証書を発行する高校、レポート・試験・学費の内訳を確認しましょう。

参考:文部科学省「よくある質問」

参考:文部科学省「【総則編】高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説(令和6年12月一部改訂)」

普段通う校舎でどの先生が学習を支え、困ったときに誰へ相談できるかを見学時に聞いてください。

高校の転入手続きは転入先と在籍校への相談から始める

転入の手続きは、候補校へ資料を請求するだけでは進みません。転入先が現在の状況を確認し、在籍校が必要書類を準備し、双方で単位や転校日を調整してはじめて学籍を移せます。当校では、個別相談のあと、在籍高校への相談、転校手続き、出願準備、入試・面接、合格通知、入学書類の提出、通学開始という順でご案内しています。学校によって順序や書類は異なりますが、最初に候補校と在籍校へ相談する点は共通して大切です。

1. 転入先へ相談して受け入れ条件を確認する

候補校へ伝えるのは、現在の学年、在籍状況、転入したい時期、修得単位、通学状況です。単位数がわからない場合は、確認に必要な書類を聞いてください。

発達凸凹や体調については、学校生活で困りやすい場面と安心できる対応を伝えると、入学後の過ごし方を相談しやすくなります。

2. 在籍校へ転校希望を伝える

候補校から受け入れ時期と必要書類を聞いたら、在籍校の担任へ転校希望を伝えます。転校日、書類の発行日、提出先を確認し、学籍に空白が生じないように進めてください。

お子さまが先生と話すことに負担を感じている場合は、保護者の方から相談しても構いません。

3. 書類と単位を確認して出願する

在籍校へ、候補校が指定する書類の作成を依頼します。調査書、転学照会書、在学証明書、単位修得証明書、成績証明書が必要になる場合がありますが、書類名と組み合わせは学校や転入・編入の区分によって異なります。候補校から受け取った案内を在籍校へ共有してください。

転入先で書類を確認してもらい、認定される単位と卒業までに必要な学習を確認したうえで、卒業時期の見通しを立てます。

4. 選考後に入学手続きを進める

学校が定める選考を受け、合格後に入学書類を提出します。当校の転校・編入では、作文・面接(保護者同伴)を行い、日時は個別に調整しています。通学初日はオリエンテーションと体験授業を経て、自分の時間割を作ります。

当校へ転入する際の手順は、転校・転入学ページでご案内しています。

転入先は「卒業できるか」と「通い続けられるか」で選ぶ

転入先を選ぶとき、単位を引き継げるかは欠かせない確認事項です。ただし、卒業までの計画が立っても、通学や学習の負担が以前と変わらなければ、お子さまが再び苦しくなることがあります。「卒業までの道筋」と「安心して続けられる環境」を同じ重さで見てください。見学したときのお子さまの表情、興味を示した授業、先生との話しやすさも大切な判断材料です。見学前に、本人が気になる点も家庭で聞いておくと、候補校へ具体的に質問できます。

卒業までに必要な単位と時期

何単位が認定され、あと何を修得する必要があるかを学校へ尋ねてください。レポート、テスト、スクーリングの回数や時期も聞き、生活リズムに合うかを考えます。

欠席した場合の補講や再提出、質問できる時間も学校へ尋ねてください。現在の学習状況に合わせたフォローがあるかも確認しましょう。

お子さまが安心できる環境の見極め方

学校案内に「少人数」「手厚いサポート」と書かれていても、お子さまに合う距離感は実際に見なければわかりません。教室の音や明るさ、休み時間の過ごし方、先生の声のかけ方、一人で落ち着ける場所を見てください。

体験授業では、上手に参加できたかを評価する必要はありません。「この授業は気になる」と感じられたなら、学校との相性を知る手がかりです。

興学社高等学院への転入は個別相談から

当校では、高校在籍中の転校と、高校を退学したあとの編入について個別にご相談を受けています。ただし、受け入れられるかどうかは、学年とその時点の募集状況によって異なります。2026年8月20日現在、個別相談ページでは高校3年生の転入生募集は終了と案内されています。その他の学年についても、相談時に最新の募集状況をお確かめください。

通学状況、転入したい時期、修得単位、学校生活で気になることを伺い、必要な手続きと学び方を一緒に考えます。療育手帳や精神保健福祉手帳の有無だけで、お子さまの人柄や可能性を判断することはありません。入学条件は学年や募集状況などを個別に確認しながら、得意なことと安心できる環境を一緒に探します。相談の時点で、転入を決めている必要はありません。

個別相談では、まだ転入を決めていなくても構いません。在籍校へどの段階で伝えるか、どの書類が必要か、単位をどのように確認するかを順にご案内します。作文・面接(保護者同伴)の日程は個別に調整しています。

学校に行きづらい期間が続いている場合は、まず保護者の方だけでもご相談いただけます。見学や通学を始める時期を焦らず一緒に考えます。

得意なことを伸ばしながらめざす高校卒業

当校では、得意なことを伸ばす教育を大切にしています。心理テク、プログラミング、声優基礎、LEGO、ウクレレを含む180種類以上の選択授業から興味のある学びを選べます。

担任と副担任が学習面と気持ちの両方を支え、SST(ソーシャルスキル・トレーニング)では、社会で必要になる人との関わり方を授業として学びます。高校卒業資格取得率は98.9%(令和7年度実績)です。単位の修得だけを目標にするのではなく、お子さまが「ここなら通えそう」と感じられる学校生活を一緒につくります。

当校の授業とサポートについては、学校の特徴をご覧ください。

転入の条件は、お子さまの在籍状況と単位、希望する時期によって変わります。退学手続きを進める前に、まずはお問い合わせから現在の状況をお聞かせください。校舎や授業の雰囲気を体験したい方は、オープンキャンパスへお越しいただけます。

お子さまに合う転入の進め方を、私たちと一緒に見つけていきましょう。

2026.08.26

不登校で昼夜逆転するのはなぜ?保護者ができる対応と相談の目安


【この記事でわかること】

  • 不登校の経験があるお子さまの昼夜が逆転する背景
  • 生活時間を無理に直す前に大切にしたい関わり
  • 家庭で取り入れやすい小さな生活の工夫
  • 医療機関や教育相談につなぐ目安
  • 今の生活リズムから考える学校選びのポイント

「昼過ぎまで眠り、夜になると元気になる。このままで進学できるのだろうか」

学校に行きづらいお子さまの生活時間がずれると、保護者の方は体調や将来が心配になるでしょう。しかし、睡眠だけを急いで変えようとすると、お子さまが責められたと感じ、会話まで減ってしまうことがあります。

不登校のお子さまの昼夜逆転には、学校への不安や日中の予定の減少、思春期の睡眠リズム、体調など複数の要因が重なることがあります。まずは無理に朝型へ戻そうとせず、体調と気持ちを確かめることが大切です。朝の強い不調や立ちくらみなどが続く場合は、生活習慣だけの問題と考えず医療機関への相談も検討しましょう。生活リズムが整うまで学びを止める必要はなく、今の状態から通える環境を探すこともできます。

不登校の経験があるお子さまの昼夜が逆転するのはなぜ?

昼夜が逆転しているように見えても、その背景は一人ひとり異なります。学校に行きづらい気持ち、決まった予定の減少、思春期の睡眠の変化、体調が重なっていることもあります。そのため、「夜更かしをしているから学校に行けない」「ゲームをやめれば朝起きられる」と、一つの原因に結びつけるのは避けたいところです。まずは睡眠時間だけでなく、起きているときの表情や体調、食事、本人が落ち着ける時間にも目を向けると、必要な関わりが見えやすくなります。

夜のほうが安心しやすいこともある

朝や昼は、通学する同世代の姿や学校からの連絡に触れ、自分を責めやすい時間になることがあります。一方、周囲が静かになる夜は、人の目を気にせず過ごせる時間です。動画やゲームが好きというだけでなく、夜にようやく気持ちが緩むお子さまもいます。

予定が減ることで薄れる生活の目印

通学していると、起床、登校、昼食、帰宅といった予定が1日の目印になります。学校を休む日が続けば、その目印が減り、眠る時刻や食事の時間も動きやすくなります。これは意志の弱さだけで説明できるものではありません。

朝の不調が続くときは起立性調節障害の可能性も

朝起きづらい、午前中に調子が悪い、立ちくらみや頭痛があるときは、生活習慣だけでなく体調の確認が必要です。日本小児心身医学会は、起立性調節障害の症状として、朝の起床困難、立ちくらみ、頭痛、腹痛、午前中の不調を挙げています。

症状の有無だけで家庭が病名を判断することはできません。いつから、どのような不調があり、日中の生活にどの程度影響しているかを記録し、小児科をはじめとする医療機関へ相談しましょう。

参考:一般社団法人日本小児心身医学会「起立性調節障害」

 

保護者の方が最初に大切にしたい関わり方

生活時間がずれていると、保護者の方は「今日こそ起こさなければ」と焦りやすくなります。ただ、最初に守りたいのは、何時に眠るかよりも、お子さまが体調や気持ちを話せる関係です。本人が「また注意される」と感じれば、眠れないことや朝の不調を話しづらくなります。時刻を評価する会話から、体調を確かめる会話へ切り替えましょう。保護者の方が一人で正解を出そうとせず、記録を残したり、相談窓口を活用したりすることも、お子さまを落ち着いて見守る助けになります。

「もう夕方だよ」より「眠れた感じはある?」

起きてきたときに「もう夕方だよ」と言う代わりに、「眠れた感じはある?」「頭痛やだるさはどう?」と短く尋ねてみてください。返事が少ない日は、会話を続けることより、食事や飲み物を用意しておくほうが受け取りやすい場合もあります。

相談に役立つ記録と、管理になりすぎない距離

相談時には、眠った時刻だけでなく、起きた時刻、食事、頭痛や立ちくらみ、外出や活動の有無が手がかりになります。ただし、保護者の方が細かく管理すると、監視されているように感じるお子さまもいます。

文部科学省が示す、登校だけを目標としない支援の考え方

文部科学省は、不登校への支援について、登校という結果だけを目標にするのではなく、本人が進路を主体的に捉え、社会的自立を目指すことを基本としています。保護者の方だけで登校や睡眠を元に戻そうとする必要はありません。

参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm

生活リズムは一気に直さず、小さな接点から整える

目標は、決められた時刻に無理やり起こすことではなく、お子さまが休養を得ながら、起きている時間に無理のない活動を取り入れられるようにすることです。眠る時刻を一晩で大きく変えようとしても、うまくいかない日はあります。本人が選べる工夫を一つ試し、体調がどう変わったかを見てから次を考えましょう。取り組めなかった日を失敗にせず、できた日の条件を手がかりにします。生活上の工夫を続けても眠りの悩みが残る場合は、努力不足と考えず、医療機関への相談へ切り替えることが大切です。

気になる様子 避けたい対応 試しやすい関わり
昼過ぎまで眠っている 大声で起こし続ける 起きた後の体調を聞き、日中なら光を浴びる・食事をとるなど、できることを一緒に考える
夜にスマートフォンを使う 端末だけを突然取り上げる 眠る場所での使い方や終える時間を一緒に決める
食事の時間がずれる 朝食の時刻を一律に強いる 起きた後に食べやすいものを用意する
外出が少ない 登校を最初の目標にする 本人が選べる短い用事や室内活動から始める

 

起きている時間からできる小さな工夫

朝の予定に合わせられないときは、今起きている時間帯から整えます。起きたらカーテンを開ける、食事をとる、入浴する、室内で体を動かすといった、本人が選べることを一つ決めてみましょう。毎日すべてを行う必要はありません。

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、中学・高校生は8〜10時間を参考に睡眠時間を確保することが推奨されています。ただし、昼夜逆転がある場合に「8時間眠ればよい」という意味ではありません。睡眠時間だけでなく、朝の光、食事、日中の活動、眠って休めた感覚も確認し、家庭での工夫を続けても改善しない場合は、医療機関へ相談する目安を考えておきましょう。

スマートフォンは原因か、それとも結果か

スマートフォンだけを生活時間のずれの原因と決めつけるのは避けましょう。一方、厚生労働省は、寝床でデジタル機器を使わないことを勧めています。端末を突然取り上げるのではなく、十分な睡眠時間を確保できるよう、寝室での使い方や終える時間を本人と一緒に見直してみてください。

参考:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf

生活リズムが戻ってしまっても、できたことは無駄にならない

昨日より早く起きられた、夕方に食事を一緒にとれた、短時間外に出られたといった、小さな変化が次の一歩を考える手がかりになります。翌日に以前の生活時間へ戻っても、できたことが無駄になるわけではありません。

医療機関や相談窓口につなぐ目安

家庭でできる工夫を試しても、十分に眠れない、眠っても休んだ感じがない、日中の強い眠気や朝の起床困難が続く場合は、医療機関に相談しましょう。厚生労働省は、睡眠に関連する症状が続き、日中の生活に影響している場合には医師への相談を案内しています。受診は、お子さまの生活を否定するためではなく、生活習慣以外の要因も含めて状態を確かめるためのものです。また、学習や進路の困りごとは学校や教育相談窓口へ分けて相談すると、必要なサポートにつながりやすくなります。

朝の不調や立ちくらみが続く場合

朝起きられないことに加え、立ちくらみ、失神、頭痛、腹痛、動悸、午前中の強い不調が見られる場合は、症状が出る時間と頻度の記録が、医療機関へ伝える際の手がかりになります。起立性調節障害を含め、朝の不調にはさまざまな可能性があるため、家庭で病名を決めたり、本人の気持ちの問題と扱ったりしないことが大切です。

眠りの悩みが日中の生活に影響している場合

十分な睡眠時間を確保しても強い眠気がある、眠りが浅く休んだ感じがない、望む時間帯に寝起きできない状態が続くときは、睡眠について専門的な診察や相談が必要な場合があります。睡眠日誌や生活の記録があれば、診察時に状況を伝えやすくなります。

困りごとに合わせて選べる相談先

体調や睡眠の悩みは医療機関へ、在籍校との連絡や学習については担任・養護教諭・スクールカウンセラーへ、地域の学びや居場所については教育相談窓口や教育支援センターへ相談できます。一度の相談ですべて解決しなくても、役割の異なる窓口を組み合わせて構いません。

参考:文部科学省「不登校への対応について」

進学先の環境についても相談したい方は、当校のオープンキャンパス・学校説明会で、通学時間やサポート体制をお確かめください。

昼夜が逆転していても、学びの選択肢はあります

生活時間が元に戻るまで進路を考えられない、ということはありません。大切なのは、今のお子さまが動きやすい時間帯や、安心できる環境を学校選びの条件にすることです。学校見学では、始業時刻だけでなく、遅れて登校した日の対応、休める場所、欠席した授業のフォロー、相談できる先生の有無までが比較の判断材料になります。文部科学省も、登校だけを目標とせず、本人が自ら進路を捉える支援を求めています。朝起きることを入学の前提にするのではなく、「この環境なら学びたい」と思える接点を探せます。

始業時刻以外に確認したい学校見学のポイント

始業が遅い学校でも、毎日同じ時刻に通う必要があるのか、午後から参加できるのかで負担は変わります。欠席した場合のレポートや試験のフォロー、保健室や静かな場所の有無も確認しておきたい点です。

通う理由は「好きな授業」で十分

好きな授業、話してみたい先生、落ち着ける教室といった、通う理由は小さくて構いません。学校へ戻るために生活を変えるのではなく、本人が興味を持てる予定ができた結果として、活動する時間が少しずつ広がることがあります。

学校選びの中心にある、本人の感覚

保護者の方が通いやすいと感じても、音、人の多さ、先生との距離は、本人にしかわからない負担があります。見学後はすぐに結論を求めず、「落ち着けた場所はあった?」「気になった授業はあった?」と聞いてみましょう。

興学社高等学院 新松戸校で、自分のペースの一歩を

興学社高等学院 新松戸校は、不登校の経験や朝の体調に不安がある生徒が、自分のペースで学びを続けられる環境を大切にしています。生活時間を一律に直してから入学するのではなく、本人が「ここなら通えそう」と感じることから始めます。当校の1限は朝10時からです。180種類以上の選択授業、担任・副担任によるサポート、SST(ソーシャルスキル・トレーニング)、単位取得のフォローを組み合わせ、得意なことを伸ばしながら高校卒業資格の取得を目指せます。

当校の通学時間やサポートは、通学が続く3つの理由でも紹介しています。

朝10時開始と好きな授業というきっかけ

当校は朝10時に授業が始まるため、早朝の通学に負担を感じる生徒も一歩を考えやすい時間割です。ただし、朝10時開始でも負担の感じ方は一人ひとり異なります。オープンキャンパスや個別相談で、現在の生活時間や体調を伺い、無理のない通い方を一緒に考えます。

心理テク、プログラミング、声優基礎、LEGO、ウクレレ、イラストを含む選択授業は180種類以上です。好きな授業を選ぶことが、「この時間は行ってみたい」という小さなきっかけになります。

担任・副担任による学習面と気持ちの両面サポート

担任と副担任が、学習面と気持ちの両方を支えます。テストに出席できなかった場合にも単位取得のフォローがあり、高校卒業資格取得率は98.9%(令和7年度実績)です。SST(ソーシャルスキル・トレーニング)の授業を通じて、社会で必要なコミュニケーションを少しずつ学びます。

当校の授業やサポートは、学校の特徴からご覧いただけます。

私たちは、苦手なことを叱責して変えるのではなく、得意なことを見つけて伸ばす教育を大切にしています。今の生活時間だけで進路の可能性を決めつけず、お子さまが自分らしく学べる環境を一緒に探します。

2026.08.26

早期エントリー「入学金無償」キャンペーン、間もなく終了!






【中3生対象】早期エントリー「入学金無償」キャンペーン


【中学3年生および保護者の皆様へ】

早期エントリー「入学金無償」キャンペーン

⚠️ ご来校いただいた中3生の皆様へ(重要なお知らせ)

現在実施中の本キャンペーンですが、ご来校いただいた多くの中3生・保護者の皆様に大変ご好評をいただいております。すでに定員の半数ほどのエントリーが進んでおり、このペースで進みますと【10月頃には募集を締め切る見込み】となっております。

キャンペーンのポイント

  • 8月31日までのエントリーで入学金5万円が無償となります。
  • ご来校された中3生を対象に、現在エントリーが急増中です。
  • 定員に達し次第、予定より早く募集を締め切らせていただく場合がございますので、お早めのご検討をおすすめいたします。

【お電話・お問い合わせ】

ご質問・お問い合わせは お問い合わせフォーム またはお電話(047-309-8181)にてお気軽にご連絡ください。